完全に水没したiPhoneの直し方

思いがけずiPhoneを水没させてしまったら

手を洗っていたり、トイレで用を足したりしていた時に、誤ってiPhoneを水没させてしまうケースはよくあります。思いがけずiPhoneを水没させてしまった場合には、ただちに修理を依頼しましょう。そのまま放置していると、完全に使えなくなってしまう危険性があるからです。まずは、すぐに電源を切って、iPhoneを吸水性の高いタオルなどに包んでおきましょう。さらにパソコンやタブレット、固定電話などを使用して、iPhoneの修理を引き受けている業者を探すことが大切です。日頃からリストアップしておけば、いざという事態に備えることができます。尚、メーカーにiPhoneの修理について相談する方法もおすすめです。部品の調達などがスムーズです。

正式に修理を依頼する前に

iPhoneの修理を依頼する業者を調べる時は、水没したことを事前に伝えることがポイントです。その理由は、水没したiPhoneの修理を受け付けていない業者が見受けられるからです。水没したiPhoneの修理を引き受けている業者が見つかったなら、正式に依頼する前に見積もりをお願いしましょう。見積もりは無料ですし、正確な費用と修理時間がわかりますから安心です。さらに、修理に長い時間がかかる場合には、代替えのiPhoneを提供している業者もいますので、とても便利です。故障の具合によって、部品の交換を行うケースもあります。部品の交換の費用として、どのくらいの料金になるのか、見積もりの段階でチェックしておきましょう。

周囲の温度が0~35℃でない場合はiphoneの充電ができない時があります。iphoneを使用する時に最適な温度範囲は16°C~22°Cです。